
加圧空手のトレーニングプログラムを順を追ってご説明いたします。
腕と脚のつけ根を、専用の加圧ベルトを用いて個人に合った適正な圧力をかけることで、個人個人に合った適切な圧を加えた状態でトレーニングします。 通常時の100倍以上もの成長ホルモンをだすトレーニングです。
加圧トレーニングはベルトによって、血液の流れが少ない状態を一時的につくります。そのため加圧した状態だと負担は軽くても、筋肉の中でたくさんの筋線維(筋肉を構成している1本1本の細胞)が使われます。これにより、きついトレーニングをしている時と同じように筋肉が「頑張らざるをえない」状況をつくりだします。 ですから苦しくは感じますが、体へかかる負担を考えると、通常のトレーニングよりも小さい負担でそれ以上の効果を得られまる。
加圧空手は「加圧トレーニング」と「空手」の良いところを取り入れたダイエットプログラムです。
なので
“空手”とはいえ武道の道着を着用する必要はございません。自由に動きやすい服装でレッスンに参加していただくことが可能です。
大きく違う点は「加圧空手」ではその名の通り「加圧トレーニング」を取り入れている点にあります。
軍隊式フィットネスプログラムにおいても空手のパンチやキックの動きを取り入れているものの、加圧トレーニングを取り入れてコンバット・カーディオをおこなうのは加圧空手のみです。
筋肉を肥大させることで、脂肪の燃えやすい体に体質を目指します。
加圧トレーニングは適度に血流を制限することで、血管の収縮、拡張を繰り返します。これにより、血液を押し出す力が強くなり、血液量も増えます。
加圧トレーニングによって血行がよくなることで、新陳代謝の活発化につながります。
一般的に新陳代謝の活性化は、細胞の回復スピードが上がるので、肩こりなどの血行不良が原因の諸症状に作用いたします。
成長ホルモンの分泌によって、若い頃の体に近づけようとする作用が働きます。脂肪がつきにくくなった、肌のハリやツヤがよくなったという体験者の声が多く聞かれます。
適正な圧で血流を制限しますが、血を止めるということではありません。専門のトレーナーがつくことで、個人ごとに最適な圧を測定し、トレーニングをおこないます。
鍛える程度や部位によって様々ですが、500mlのペットボトルを使用するだけでも効果が得られる程の低負荷です。
ボディービルダーのような体を作るにはそれなりの食事とトレーニングが必要になります。通常の、食事やトレーニングではムキムキになるようなことはないので安心してください。
専用の加圧ベルトで腕や脚の付け根を締め付けますが、ベルトが筋肉に食い込むことはなく、痛みはありません。ただし血流が制限されることで、筋肉はきついトレーニングをしたときと同じような状態になります。
加圧トレーニングは専用の「加圧ベルト」とちゃんとした知識をもったトレーナーが付く必要があります。
自宅にあるゴムなどでトレーニングを行うと、血流を「適度」に制限できないために虚血状態に陥るなどの危険性があります。
週に2回がげんどで、トレーニングとトレーニングの間は2~3日あけなくてはなりません。加圧することで通常の何倍もの効果が上がるので、無理に回数を増やす必要はありません。